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虫歯のできかた

おはようございます!けやき通り歯科クリニックです♫

虫歯がどのようにしてできるか、ご存知ですか?

虫歯ができるには、ジグソーパズルのように糖分・歯・時間・細菌の4つのピースが必要です。

ということは、その中のどれか1つが欠けてしまえば虫歯はできにくくなります。

虫歯菌を全部退治してしまえばいいんじゃないの?と思ってしまいますが、私たちの体の中にはたくさんの細菌たちが住み着いていて、残念ながらそれはできません!

なので、まずは毎日しっかりと歯を磨きましょう!

お困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください

予約キャンセルについて‼︎

おはようございます☁️

けやき通り歯科クリニックです🌱

 

☆予約キャンセルについて

当院では、治療、メンテナンスは予約制になっております。

痛みのある方や緊急で見て欲しいという方はまずお電話をお願い致します‼︎

予約なしでお越しいただく方は予約が入っている方からご案内させていただきますので待ち時間の方が生じてしまいます。ご了承下さい💦

 

☆無断キャンセルについて

ごく稀にご連絡がなくキャンセルされる方がいらっしゃいます。

急用や仕事などで連絡ができない場合もあるかと思いますが、できればご連絡の方をお願い致します。

土曜日は特に予約が取りづらい状態ですので、一本ご連絡をいただけると助かります。

 

☆予約時間に遅れそうな場合

電車の遅延、残業、渋滞などで予約時間に遅れそうになることもあるかと思います。

10分までの遅れであれば予約内容通りの治療やメンテナンスをさせていただきますが、15分以上の遅れですと治療内容の変更や予約を変更していただくこともございます。

ご了承下さいますようお願い致します‼︎

 

 

 

保険診療と自費診療の違い

こんにちは。けやき通り歯科クリニックです。

はだか祭りも終わって、春もそこまでやってきていますが、みなさん花粉症は大丈夫でしょうか?

 

さて今日は保険診療と自費診療について、お話したいと思います。

歯とは一生付き合っていかなければならないということは、誰もが知っているとおもいます。

なぜなら生命を維持するには、一生食事を摂り続けなければいけないからです。

日本の医療保険制度では、多くの歯科診療に健康保険が適応されており、治療にかかる費用の一部負担で治療をうけることができます。

しかし歯科における保険診療は、元来`物を食べるために歯が機能する”ことが中心です。

そのため、保険診療が適応されている処置には、診療内容や使用する材料などに制限があり、限界があります。

今の歯科医療では、より健康に、豊かな気持ちで過ごせるための治療技術や様々な材料が開発され、美しさ・耐久性・安全性に優れた治療を提供することが可能となっています。

ただし、それらの多くが健康保険に適応されず、全額自己負担の自由診療での治療となります。

個人が感じる豊かさが違うと同様に、選ぶべき歯科診療も様々です。

健康・美しさ・耐久性・安全性を加味して、納得のできる治療法を探しましょう。

わからないことは、なんでもスタッフにご相談くださいね♪

矯正後の後戻り🌀

こんにちは☀︎

けやき通り歯科クリニックです🌱

節分も過ぎ、寒い中にも春の気配が感じれる気温になって来ました🌸

花粉症に悩んでる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!

今日は矯正後の後戻りについてです‼︎

矯正を開始から終了すれば矯正完了だと思っていませんか?

矯正が完了し歯並びが綺麗になっても、患者様の舌の癖、圧やいろいろな癖により歯は後戻りをしてしまいます‼︎

なので矯正後もリテーナー(マウスピース)をつけなければなりません。

日中つけるのではなく自宅にいるときや寝るときだけ付けてもらいます。

綺麗にした歯を綺麗に保ちましょう✨

いつでもご相談ください☎︎

歯ぎしり・噛みしめを生活習慣で治そう

おはようございます。けやき通り歯科クリニックです。

歯ぎしりや噛みしめが起こす、全身への影響は、

・歯への障害・・・・磨耗・破折・知覚過敏・咬合痛

・歯周組織への障害・歯肉炎・歯周病

・顎関節への障害・・顎関節症・開口障害・かっくん音

・全身への障害・・・顔面痛・頭痛・肩こり・腕のしびれ・腰痛

・その他・・・・・・舌痛症・むちうち症状・倦怠感

などがあります。これらの症状が『歯ぎしり』『噛みしめ』が原因というわけではありませんが、無用な悪い癖はなくしておいたほうか良いでしょう。

安静時の歯は、上と下の歯は離れていて、舌の先が上顎の前歯の裏側にちょんとついている状態が、正しい安静時の状態になります。

テレビを観ている時などに、上下の歯が合わさっていれば、それはもう噛みしめている。ということになります。

気付いたら、力を抜きましょう。

寝ているときは、無意識なので、なかなか難しいですが、枕を低くしてみたり、朝起きて顎がだるい、痛いなどの症状がある場合は、マウスピースをはめてみたりするのもいいと思います。

自覚症状がなくても、お口の中をみると、歯ぎしり、噛みしめがあることがわかります。

気になる方は是非けやき通り歯科クリニックにご来院くださいね!

高齢者の方はお口の状態にご用心!

こんにちは。

けやき通り歯科クリニックです。

高齢になるとお口の状態が変化し、虫歯や歯周病になりやすくなります。

これまで歯の健康に自信があった方でも、知らないうちに病状が悪化して、削る、抜く等の処置となり、大きなショックを受けてしまう、ということが少なくありません。

こんな症状はないでしょうか?

☆歯茎がさがってきた・・・加齢や歯周病、歯ブラシの擦りすぎ、歯ぎしりが原因で歯茎が下がると、歯の根元がむき出しになります。

根元はエナメル質という鎧がないため、虫歯になりやすく、知覚過敏を引き起こしやすくなります。

☆口の中が渇く・・・・・・加齢や薬の副作用で唾液の分泌が減って来ます。唾液の中には口の中の洗浄・殺菌作用があるため、唾液の量が少なくなると虫歯や口臭が発生しやすくなります。

☆口の中が臭う・・・・・・口臭は、唾液の分泌の低下、歯周病、磨き残しによる口腔環境の悪化が主な原因です。特に入れ歯やブリッジ、歯の喪失が混在していると食べかすが残り、不衛生になりがちです。

☆歯茎が腫れやすい・・・・お口の手入れ不足や、唾液の分泌が減って、口腔内の自浄作用が低下すると、歯茎の炎症(歯周病)が起きやすくなります。

 

高齢者の75歳以上に多い歯の病気は、根面虫歯で、6割の方が発症しています。

60代以上に多いのは歯周病で、7割の方が発症しています。

ご自身だけのお手入れだけでは限界があると思いますので、定期検診にぜひお越しくださいね!

歯はどのように生えてくるの?

こんにちは。けやき通り歯科クリニックです。

みなさんは、歯がどのように生えてくるかご存知ですか?

一番初めに生えてくるのは、大体6〜7ヶ月ごろになります。下の Aという歯から生えてくることが多いです。

1歳半頃になると、乳歯の奥歯(D)という歯が生え始めます。この頃から、食べ物を噛み砕いて潰すことができるようになります。

2歳ごろになると、乳歯の犬歯(C)が生えて来ます。この頃から、野菜や肉などを前歯で嚙み切れる能力がたかまります。

3歳ごろになると、乳歯の最後の歯(E)が生えて乳歯がすべて生えそろいます。

6歳ごろからから乳歯から永久歯に生え代わりはじめます。顎や身体の成長に合わせて、6〜12歳の間に永久歯に生え変わります。

歯の萌出、生え変わりには個人差がありますので、何ヶ月か差があっても、あまり気にすることはありません。

生えて来た歯は宝物です。大切にしてくださいね♡

こんなにある不正咬合

おはようございます。けやき通り歯科クリニックです。

歯並びがガタガタだと気になって、矯正を考える方が多いと思いますが、ガタガタ以外にも、矯正を考えたほうがいい『不正咬合』があります。

・出っ歯(上顎前突)・・・上の前歯、または、上顎の骨が前に突き出た状態。

・交叉咬合(こうさこうごう)顎がどちらかにずれて、一部の噛み合わせが上下逆になっている症状。

・過蓋咬合(かがいこうごう)上の歯が下の歯に覆いかぶさっている状態。

・八重歯・乱杭歯(叢生)・・歯が重なり合ったり、歯並びがガタガタになっている症状。

・受け口(下顎前突)・・・・下の前歯が上の前歯より大きく突き出た状態。

・鋏状咬合(はさみじょうこうごう)別名シザーズバイト。まるでハサミのように上の奥歯が外側に下の奥歯が内側にずれることで上下の歯が

しっかり噛み合わない症状です。

・すきっ歯(空隙歯列)・・・歯と歯の間に隙間ができてしまう症状です。

不正咬合を放置したままでいると、虫歯や歯周病のリスクが高くなるだけでなく、肩こりや頭痛、体の歪みなど、健康面にも様々な悪影響をもたらします。

矯正治療について詳しく知りたい方はスタッフまでお気軽にご相談くださいね♪

親知らずのお話

こんにちは。けやき通り歯科クリニックです。

今日は、親知らずのお話をしたいと思います。

親知らずとは、大人になってから一番最後に生えてくる歯です。

まっすぐ生えてくれば問題はありませんが、斜めに生えて来て、周りの歯や歯茎にトラブルを起こすことがよくあります。

親知らずは、上下左右で計4本あります。

しかし、きちんと4本生えてくることは稀で、歯の種はあっても生えてこなかったり、埋もれたままという場合もあります。

親知らずが生えて来ても、何も悪さをしなければ、気にすることはありませんが、他の歯が生えそろっているところに生えようとするため、きちんと生えてくるスペースが不足していることが多く。生えてくる段階で歯が曲がったり、傾いたり手前の歯にくっついたり押したりして周りの歯や歯茎に負担をかけてしまいます。

また、親知らずは一番奥に生えてくるため、歯が生えた後に汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病になりやすくなります。

しかも、手前の歯を道連れにすることが多いのでとても厄介なのです。

親知らずがきちんと生えていない場合の多くは、抜いてしまうことがほとんどです。

お手入れが難しいからです。

親知らずが生えている方は、まず磨きにくい場所なので、なるべく汚れを残さないように歯磨きを頑張ってくださいね!

定期検診をすることも大事になってきますので、是非けやき通り歯科クリニックにお越しください。

歯肉炎ってなんだろう?

こんにちは!けやき通り歯科クリニックです。

みなさんは、歯磨きをしている時に血が出たことはありませんか?

鏡をみると、歯茎が赤くなっていたり、プクプク丸くなっているところはありませんか?

これが、歯茎の病気「歯肉炎』です。

どうして歯肉炎になったのか、自分の生活を思い出してみましょう。

・歯磨きはしているけど、綺麗になっているか自信がない。

・上手な歯磨きの仕方がわからない。

・甘いものが大好きで、おやつの時間が決まっていない。

・ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクを毎日飲んでいる。

・口呼吸になっている。

歯磨きで汚れがきちんと取れていないと、お口の中ではプラークという細菌の仲間たちが、おいしい食べかすや甘いもの

を餌にどんどん増えていきます。

そして、その細菌により歯茎は歯肉炎になり、出血したり、赤くなったりしてしまうのです。

まずは、歯磨き&食生活を見直しましょう。

磨き方はご指導いたしますので、ぜひ、けやき通り歯科クリニックにご来院くださいね♪

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