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感染対策

おはようございます。
みなさん体調は大丈夫ですか?
夏バテで、体調を崩しやすい時期ですので、たくさんご飯を食べて、夏をのりきりましょう。
コロナも猛威を振るう中、なかなか歯医者に来れなかった。と、検診の期間があいてしまって、大きな虫歯になってしまったり、歯茎が腫れてしまったりという患者さまもいらっしゃいます。
お口の中を綺麗にしておくと、ウイルスに感染しにくくもなりますので、検診にいらしてくださいね。
当院は、感染対策も万全にしております。
普通の空気清浄機よりも、すごい威力がある、エアロクリーンの導入。
藤田医科大学でも使用されている、オゾン空気清浄機Decleanも設置しております。
アルコール消毒の徹底もしておりますので、安心してご来院してくださいね。
スタッフ一同お待ちしております。

夏季休暇のお知らせ

こんにちは。けやき通り歯科クリニック、歯科衛生士の加藤です。

もうすぐ夏休みが始まりますね!

普段は部活や習い事などで忙しいくて、なかなか歯医者にご来院出来ない患者さまも多くいらっしゃると思いますので、夏休みを利用して是非歯医者にいらしてくださいね。

けやき通り歯科クリニックは、8月11日(祝)から15日(月)までが、夏季休暇となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

赤ちゃんの虫歯予防

こんにちは、けやき通り歯科クリニック小野です。

皆さま、赤ちゃんへの虫歯予防の方法をご存知ですか?

もともと虫歯の原因菌は、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはいませんが、大人が使ったお箸やスプーンと使ってしまったりすると、お母さんや周りの人のお口にいた虫歯菌がやってきます。

歯が生えていないうちは、虫歯菌が住み着くことはありませんが、少しでも歯が生えてくると早々に住み着きます。

生後6ヶ月から3歳までが特に住み着きやすい時期になるので、3歳になるまでいかに虫歯菌をお口の中に住みつかないようにするかが、成長してからの虫歯の数に大きく関わってきます。虫歯菌の感染が遅いほど、お子さまの虫歯予防につながります。

一緒に生活する上で、虫歯菌の感染を完全に防止することは難しいですが、まずは赤ちゃんのそばにいる人たちが、お口の中を清潔に保ち、虫歯菌を減らすことから始めましょう。

その中でも、お母さんのお口の健康がなにより大切です。最も理想的なのは、妊娠期のお母さんの口腔ケアからお子さまへの虫歯予防をスタートさせることです。

妊娠初期でつわりがひどかったりすると、はみがきが出来ず特に虫歯になりやすかったりします。

また、赤ちゃんが生まれてから忙しくてなかなか歯医者に通えないお母さんたちが多いですが、つわりが落ち着いたら妊婦さんでも歯科治療は可能です。なるべく早く治療した方が通院回数も少なくなり、体への負担も数ないのでつわりが落ち着かれたら、一度歯科医院に通院されることがオススメです。

当院では、小さいお子さま連れの患者さまも多くベビーチェアも完備しておりますので、ぜひ出産後体調が落ち着きましたらお子さま連れでの通院お待ちしております。

妊娠期・出産後・赤ちゃんのお口で何か気になることがありましたら、稲沢市のけやき通り歯科クリニックまでご相談ください。

 

 

フッ素の効果と使い方

こんにちは、けやき通り歯科クリニックの大串です。

 

歯が痛くなってから、または、虫歯ができたから歯科を受診するだけでなく、幼児期〜小児期においては、大切なお子様が虫歯にならないように未然に予防することが大切です。その方法として、フッ素を使用したことがあると思います。そのフッ素にはどのような効果があるのか、また正しい使い方について知る必要があります。

 

フッ化物には大きく3つの役割があります。この働きにより虫歯予防に効果を発揮します。

①細菌を抑制する  フッ素が歯垢(プラーク)に入り、歯を溶かす酸が作られるのを抑えます。

②歯の表面を強化する  虫歯になりにくい強い(溶けにくい)歯を作ります。

③口臭予防  フッ素を寝る前に使用することで、寝ている間に増えてくる細菌の活動を抑制し、朝起きた時の口臭を防ぐことができます

 

また、フッ素には歯科医院で行うものと、家庭で行うものと二種類あります。歯科医院で行うフッ素塗布は、家庭用のものより高濃度のフッ素を使用します。そのため3〜6ヶ月の定期検診に行います。特に、乳歯も永久歯も生え始めに行うのが効果的です。家庭で行うものにはフッ化物洗口とフッ化物配合歯磨剤などがあります。毎日の歯磨きでフッ素入りの歯磨き粉と合わせて、歯磨き後にフッ素ジェルを使うとより効果が高まります。フッ素ジェルとは、フッ化物とキシリトールを主成分とした家庭でできるフッ素塗布用の透明なジェルです。通常の歯磨き粉とは異なり研磨剤を含んでいないので、発泡はほとんどしません。使用後は口はゆすがず、軽く唾を吐き出す程度にし、30分間うがい、飲食を控えましょう。また、おやすみ前の使用がオススメです。

 

お子様についてのお悩みや相談等ありましたら、稲沢市のけやき通り歯科クリニックまでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

大人の矯正

こんにちは、けやき通り歯科クリニック小野です。

皆さま、矯正は子供の時にするもの。そう思っていませんか?

歯の美しさと健康に対しての意識に高まりから、最近では大人の矯正が増えてきています。

また、昔とは違い装置が透明なものなど治療中周りの方から気づかれにくい物へと進化してきています。

大人の矯正治療のきっかけは、見た目でのお悩みだけではなく、噛み合わせやあごが痛いなどの具体的な理由から始められる方もいらっしゃいます。

もし今、歯並びについてのお悩みがあれば、どうして歯並びが悪くなったのか、このままだとどのようになるのか、歯並びが良くなることでどのようなメリットがあるかなど、ひとりひとりのお口の状態に合わせてご説明いたします。

歯並びのことでのお悩みがありましたらお気軽に、稲沢市のけやき通り歯科クリニックまでご相談ください。

シーラントでお子さんの虫歯予防

こんにちは、けやき通り歯科クリニックの大串です。

皆さんシーラントをご存知ですか。シーラントはお子さんの歯ブラシが届きにくい奥歯の深い溝や、複雑な形の歯の虫歯を予防する方法です。

生えたての歯は溝が深く、頑張って歯ブラシを当てても汚れが落としきれず虫歯になってしまうことが多くあります。そこで、シーラント(樹脂)で予め深い溝を塞ぎ、削らずに虫歯を予防します。特に最初は、6歳臼歯が生えてきた頃に行うのがオススメです。

歯磨きが苦手なお子さんや、治療が嫌いなお子さんへ、シーラントに興味のある方は稲沢市のけやき通り歯科クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

インプラント

こんにちは、けやき通り歯科クリニック小野です。

むし歯や歯周病が原因で歯を抜かなくてはいけなくなった時、皆様はどのような選択をされますか?

一般的な方法は、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3択となり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

入れ歯は、取り外しができ歯磨きがしやすい分、見た目・違和感を気にされる方が多く、ブリッジはとても歯磨きがしにくいため、将来的に支えている歯が虫歯になり共倒れになることが多々あります。

インプラントは、見た目・噛む力ともにこの3つの中で一番いいと言われていますが、治療期間が他に比べて長くなることと、料金が高いイメージがあると思います。インプラントは自費の治療になるので値段が安いわけではありませんが、ご自身でのメンテナンスをしっかり行い、また定期検診に通っていただくことで、老後まで使い続けるとこもできます。

入れ歯の見た目が気になる、しっかり噛みたい、他の歯へ負担をかけたくないとお悩みの皆さま、是非稲沢市けやき通り歯科クリニックまでご相談ください。

乳歯の虫歯

こんにちは。けやき通り歯科クリニックの野杁です。

歯は一度虫歯になると完全に元通りにはなりません。ただ乳歯は永久歯に生え変わるので、乳歯なら虫歯にしても大丈夫という認識の方もいらっしゃると思います。

しかし、虫歯が大きくなればなるほど治療を受けるお子さんに負担がかかります。また本来抜けて欲しい時期よりも早く乳歯が抜けてしまい、いざ永久歯が生えてくる時にスペースがなくなって矯正治療を考えなくてはいけなくなる可能性もあります。

先天的に永久歯が欠損している方もたまにいらっしゃるので、乳歯でも虫歯にしないに越したことはありません。

けやき通り歯科クリニックではお子さんの定期検診でのフッ素塗布や、汚れのたまりやすい奥歯の溝を埋めるシーラントも行っております。歯医者さんが怖いお子さんでも大丈夫です!優しい院長先生、スタッフが笑顔でお待ちしております。

定期検診や歯について相談事がございましたら、是非稲沢市のけやき通り歯科クリニックへお越しください。

 

ホワイトニング

こんにちは、けやき通り歯科クリニック小野です。

皆さま、歯の黄ばみ気になってはいませんか?

ホワイトニングとは、茶渋やタバコのヤニなど表面上のクリーニングで落とせる着色以外のものを特殊な薬剤を使って、歯の中の色素を分解させる方法なので、歯を削らずに自然な白さを得ることができるものです。

歯科医でできるホワイトニングには、二種類あります。

一つ目は、医院内にてホワイトニング専用の薬と機械を使い、白くする方法。

二つ目は、ご自宅にてホワイトニングの薬を使い白くする方法です。

どちらにも、メリット・デメリットがありますのでホワイトニングにご興味のある方は、是非一度お話しだけでも大丈夫ですので稲沢市けやき通り歯科クリニックまでお問い合わせください。

なお、当院に初めて来院される患者さまのみカウンセリングが無料で受けていただけますのでお気軽にご連絡ください!!

反対咬合

こんにちは。けやき通り歯科クリニック衛生士の加藤です。

下の歯が上の歯より前に出ている状態を反対咬合(受け口)といいます。

3歳児検診などで、しばらく様子をみましょうといわれて、放置するケースが多いですが、自然に治る率は低く、矯正治療が必要になってしまいます。

でも、3〜6歳までのお子様なら、ムーシールドというマウスピースを使っていただくことで、改善することがあります。

なぜ反対咬合になったしまうのかといえば、舌の位置が低く、下顎を前に押し出すように筋肉の圧力が働くために起こります。

マウスピースの装置で舌の位置を上げ、口の周りの筋肉を正常化することで、上顎の成長を促し、下顎の成長を抑えてあげることで、反対咬合は治るのです。

6歳臼歯が生えてしまうと、このムーシールドで反対咬合を治すことができなくなってしまいますので、反対咬合でお悩みのお子様がいらっしゃいましたら、是非けやき通り歯科クリニックにご相談くださいね!

無料の矯正相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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