口呼吸を治そう!
こんにちは!けやき通り歯科クリニックです。
呼吸とは、本来、鼻から息を吸い鼻から吐く鼻呼吸が正常な状態です。
最近では、口から息を吸って口から吐く口呼吸をしている人が増え、問題視されています。
では、なぜ口呼吸がいけないのでしょう?
空気中には、ほこりやウイルス、細菌や花粉、有毒な排気ガスなど、体に有害なものが含まれています。
鼻呼吸では、その大部分が自然にろ過されますが、口呼吸では直接喉を通り肺に入っていきます。
さらに、口が乾燥しやすく、唾液の分泌が悪くなり、歯や歯茎にも大きな影響があります。
口や喉が乾燥すると、唾液の分泌が悪くなり、虫歯や歯周病になりやすい、口臭やいびきの原因となる、喉やリンパが炎症を起こしやすくなる、体が緊張状態と勘違いして、睡眠中も休まらない、舌や口の筋力の低下がみられ、舌の位置が正しくないと、前を舌で押す状態になり、ポカン口になったり、歯並びが悪くなる原因にもなります。
いいことは何もないので、口呼吸を治しましょう!!!






