知っておきたい夏特有の歯のトラブルと予防法
こんにちは、けやき通り歯科クリニックです!
暑い日が続いていますが、みなさんしっかり水分補給していますか?
実は、「夏は一年の中でいちばん歯のトラブルが起きやすい季節」だって知っていましたか?
「毎日ちゃんと歯磨きしてるのに…」という人でも、夏の生活習慣が原因で虫歯や口臭のリスクが跳ね上がってしまうことがあるんです。
今回は、夏に気をつけたい歯のトラブルと、今すぐできる簡単な対策をわかりやすくお届けします!
1. スポーツドリンクの「ちびちび飲み」に注意!
熱中症対策に欠かせないスポーツドリンクや乳酸菌飲料。
実はこれらには、たくさんの砂糖と歯を溶かす「酸」が含まれています。
熱中症を防ぐために「こまめに水分補給しよう!」と言われますが、スポーツドリンクを1日中ちびちび飲み続けていると、お口の中がずっと「虫歯になりやすい状態」にさらされることに……!
さらに、冷たい清涼飲料水を飲みすぎると、歯の表面(エナメル質)が一時的に柔らかくなって傷つきやすくなってしまいます。
💡 すぐできる対策
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普段の水分補給は「お水」か「麦茶」をメインにする
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スポーツドリンクを飲んだら、仕上げに「お水を一口」飲んでお口をゆすぐ!
これだけでも、お口に残った糖分や酸をサラッと洗い流せますよ。
2. 汗をかくと「お口が乾く」=菌が大繁殖!
夏場に汗をたくさんかくと、体の中の水分が減って「唾液(だえき)」が出にくくなります。
唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、菌の繁殖を抑えたりする「天然のバリア機能」があります。
お口が乾いて唾液が減ってしまうと……
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ネバネバして嫌なニオイ(口臭)が出る
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虫歯菌や歯周病菌が一気に元気になる
というダブルパンチが!
💡 すぐできる対策
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喉が乾いたと感じる前に、こまめにお水を飲む
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噛みごたえのある食べ物を選んで、しっかり噛んで唾液を出す!
3. 夏バテで「歯ぐき」や「親知らず」が悲鳴をあげる?
寝苦しくて睡眠不足になったり、食欲が落ちて夏バテ気味になったりしていませんか?
体が疲れて免疫力が下がると、お口の中に潜んでいた菌が一気に暴れ出します。
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「急に親知らずの奥が腫れて痛くなってきた…」
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「歯ぐきから血が出るようになった…」
こんなトラブルは、実は夏の疲れが原因で起きることがとても多いんです。
💡 すぐできる対策
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栄養のあるものを食べてしっかり休む!
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疲れが出やすい時期こそ、夜の歯磨きを丁寧におこなう
まとめ:夏のお口を守る「3つの新習慣」
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スポーツドリンクの後は「お水をひとくち」飲む!
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水分補給はお水や麦茶をメインに!
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夏バテに負けないようにしっかり休む!
冷たいアイスや美味しいジュースを楽しみつつ、ちょっとしたポイントを押さえて健康なお口で夏を乗り切りましょう!






