暑い日に恋しくなるアイスクリーム、お口のケアは大丈夫ですか?
こんにちは!けやき通り歯科クリニックです。
日差しが強くなり、いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。 これだけ暑い日が続くと、冷凍庫にアイスクリームを常備しているというご家庭も多いのではないでしょうか。
ひんやり甘いアイスは夏の楽しみの一つですが、実は「夏は1年の中でむし歯のリスクが特に高まる季節」でもあるのです。
今回は、アイスクリームを美味しく楽しみながら、大切な歯を守るためのポイントを分かりやすく解説します!
知っておきたい!夏にむし歯が増える理由
「アイスは口の中で溶けるから、歯に挟まるお菓子よりは安心」と思われがちですが、実は油断大敵です。
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「冷たさ」に隠された大量の砂糖 人間の舌は、冷たいものを食べるときに甘みを感じにくくなる性質があります。そのため、アイスクリームには、私たちが思っている以上にたくさんの砂糖が使われています。
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水分補給の代わりに「だらだら食い」 暑いからといって、1日に何本もアイスを食べたり、何回にも分けて少しずつ食べたりしていませんか?お口の中に常に糖分がある状態が続くと、むし歯菌が大喜びして歯を溶かす「酸」を出し続けてしまいます。
むし歯を気にせずアイスを味わうための3つのルール
むし歯が怖いからと、大好きなアイスを我慢する必要はありません。大切なのは「食べ方」と「その後のケア」です!
① おやつの時間をしっかり決める
一番大切なのは、お口の中がリセットされる時間を作ることです。「3時のおやつに食べる」など時間を決め、食べ終わったらダラダラと次の間食をしないようにメリハリをつけましょう。
② 食べた後は「うがい」か「お茶」を一杯
アイスを食べた後、すぐに歯磨きができないときは、お水でブクブクうがいをするだけでも効果があります。外出先なら、砂糖の入っていない緑茶や麦茶を飲むだけでも、お口に残った糖分をある程度洗い流すことができますよ。
③ 水分補給は「お水」か「お茶」で
アイスを食べた後、喉が渇いたからといってジュースやスポーツドリンクを飲むと、お口の中は糖分まみれになってしまいます。水分補給は、糖分の入っていない飲み物を選ぶのが鉄則です。
「キーン」と痛むのは冷たさのせい?それとも…?
アイスを食べたときに歯が痛むと、「冷たいからかな?」と見過ごしてしまいがちです。しかし、それは知覚過敏だけでなく、中でこっそり進行しているむし歯のサインかもしれません。
特に夏休み期間は、お子様の間食が増えてむし歯が一気に進みやすい時期でもあります。
お盆休みや本格的な夏レジャーが始まる前に、一度家族みんなでお口のチェックをしませんか? 当院では、むし歯の早期発見はもちろん、歯を強くするフッ素塗布や、正しいブラッシングの指導も行っています。
お口の中をすっきり爽快にして、最高の夏を迎えましょう!ご来院を心よりお待ちしております。






